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「接客の心得」パート2 ミナミ・エリア店 2026年03月08日
二、お客さまと一緒の時間を楽しむ
昨今では、一緒に楽しんでくれる人を求めるお客さまも増えています。
商品を売るのではなく、一緒に選んでもらえるような接客を求められる場面は少なくありません。
「お客さまは神様です」と媚びるのではなく、お互いに楽しい時間を過ごせる相手としての対応が必要です。
その場では、お客さまと過ごす時間を豊かで楽しい、実りの多い時間にすることが「接客」となります。
より良い未来のためにご提案をしていくことが顧客満足になる、
今の時代にはマニュアルではなく、本音で接していてくれているような接客が
「この人は信頼できる」という安心感につながり、
「この人だからこの時間を共有できた」という顧客満足や購買につながっていきます。
